ホーム > スタッフブログ > 方波見 哲朗

スタッフブログ

方波見 哲朗 Katabami Tetsuo

外装工事の疑問点や現場での発見、DIYでお家のちょっとしたメンテナンス情報まで、
楽しくためになるブログを目指してます!ぜひご覧ください!
プロフィール → https://goo.gl/A9jKO7

1/41 23 >>
  • 外装工事の塗料は種類で選ばない!?塗料選びのポイントをチェック!①

    こんちには。OKUTAの方波見です。

     

    最近お客様よりご相談を頂く内容として、

    「塗料をどう選んだらいいか分からない」というお声をたくさんいただいております。

     

    ウレタン、シリコン、セラミック、いろいろあるけど……

    いったいどう選んだらいいか分からない!

     

    そのお気持ちはよーく分かります。

    なぜなら、塗料には種類がありすぎるから!

     

    日本ペイント、関西ペイント、SK化研……様々なメーカーが

    それはもうたくさんの塗料を出しています。

     

    なので、今回は皆様に「塗料選びのポイント」を、簡単にですが、お伝えしたいと思います!

     

    まず基本知識として、塗料には様々な種類があります。

    「アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・ムキ」といったものが有名ですね。

    一般的には、アクリル塗料が最も耐久年数が短く、ムキ塗料が長持ちだと言われております。

     

    アクリル塗料は、工場出荷時に塗られている、一番安い塗料と知られています。

    ウレタンやシリコンは今や一般的な塗料ですね。お見積りの標準プランになっていることも多いと思います。

    フッ素はとても長持ちする塗料として、大変人気を博しました。

    そして、今業界で話題の最新鋭の塗料は、ムキ塗料と言われております。

    少し検索すると、このような情報も多く出てきますよね。

     

    しかし、ここでポイント!

     

    皆様、塗料選びの際、もしかして……

     

    「塗料の種類」で選んでいませんか??

     

    塗料の種類は確かに多くありますし、グレードに直結します。

    しかし、そのグレードは、

    アクリル<ウレタン<シリコン<フッ素<ムキ

    ではありません!!

     

    アクリルもピンからキリまで。

    同様に、ウレタンもシリコンもフッ素もムキも、すべてピンからキリまで様々あるのです。

     

    その理由は、塗料の成分。詳しいことは複雑になりすぎるので書きませんが、

    塗料の成分は、特別な基準は定められていないものが多く、

    シリコン配合が数%でもシリコン塗料ですし、超高配合率でも、名目は同じシリコン塗料です。

     

     つまり、「弊社はシリコン塗料だから安心です!」という言葉は、

    何の塗料か分からない限りは、全くアテにならないということなのです。

     

    皆様もお見積りを取った際には、「シリコン塗装 XXX円」というお見積りだった場合、

    いったいどんな塗料を使うのか、シリコン、フッ素で満足せず、ぜひ商品名や塗料の価格を聞いてみましょう!

    塗料の価格はグレードに直結する場合が多いので、より分かりやすいかと思いますよ!

    今はオリジナル塗料も増えてしまいましたが……きっと参考になるはずです。

     

    まだまだ塗料選びにはポイントがありますので、引き続きお伝えしていきたいと思います!

    もちろんご相談は、ぜひとも株式会社OKUTAへお願いいたします!

  • 梅雨の季節は塗装が出来ない?4つのポイントを守れば大丈夫です!

    こんにちは。OKUTAの方波見です!

     

    最近天気の変わり目とあって、大雨が降ったり、降るかと思えば全然降らなかったり、

    毎日の生活ですら、服装やお洗濯ものの生乾きでとっても大変!

     

    そんな中、お客様から頂く声に多いのが、「梅雨は外壁塗装しない方がいいんですよね?」といったお言葉。

    雨の時期に塗装は出来ない!梅雨の時期に工事をしたら大変!

    そのイメージ、実際はどうなのでしょうか?

     

    結論から言います!私たちOKUTAは、梅雨でも丁寧に施工を行います!!

     

    まず避けなければならないのは、雨の中の施工。

    室内ならまだしも、外壁は雨が降っていては塗装も流れてしまいますし、もってのほかです。

     

    次に気を付けるのは、硬化中の突然の雨。

    急な天気雨やゲリラ豪雨は、塗料を塗った直後に降ってしまうと、

    水と混ざってしまって、変色や硬化に影響を与えてしまう場合も多いのです。

     

    しかし、梅雨の時期はもちろん全国的に雨の地域が増えていきますが

    局地的に見ていけば、あまり雨が降らない日も多いというデータもあります。

     

    地域ごとの特徴で環境も異なりますので、一概には言えませんが、

    実際のところは、梅雨の時期でも、工事内容に気を付けていけば、

    全く変わらない品質で塗装は可能と言えるでしょう。

     

    しかし、ここで少しだけ、お客様にもご協力頂きたいポイントもございます!

    ひとつは工期!延期日も影響が出ないないように進めていくためにも、

    雨が降る日を予備日として見越した、長めの日程を確保していく必要があります。

    そうしないと、ご近所様や職人さんも変に焦ってしまうかも知れませんので……

    (もちろんOKUTAの親方は皆さん品質一番!焦ることなく丁寧に施工いたします!)

     

    もうひとつは、お洗濯ものです。ただでさえジメジメと乾きづらい季節……

    しかも塗装中はお洗濯ものを干せない期間も多くございますので、

    やはり部屋干しをしていただく必要が出てきてしまいます!

     

    部屋干しにもコツがあるので、それは次回お伝えしますね!

     

    まとめますと、

    ①梅雨の時期でも塗装は可能です!ご心配なく!

    ②当然雨には注意して、無理な施工は絶対NG!

    ③工期は長めに取りましょう!晴れが続けばラッキーです!

    ④お洗濯ものなどは注意!一緒に梅雨を乗り越えましょう!

     

    このようなポイントに気を付けていけば、

    梅雨でも正しく高品質工事が行えますよ!

    ぜひ参考にしてください!

     

    次回は生乾き対策~お楽しみに!

     

    ご相談はお気軽にこちら↓まで!お待ちしております^^

    6fa8efbe66ba6384f05c6ac50d3685c7-400x189

  • トップライトがある瓦屋根も金属瓦に出来ちゃいます!

    こんにちは、OKUTAの方波見です!

     

    本日は陶器瓦から金属瓦への葺き替え現場からお伝えします!

    実はこのお家、屋根に天窓(トップライト)が付いています。

    s-0603

    天窓はお家がとっても明るくなると大好評ですが、

    10年も経ってくると、寒暖差の湿気が気になるとか雨漏れが心配とか、

    不安な声も多く聞いてしまうのも現実です。

     

    今回の屋根の葺き替えにおいても、お施主様はトップライトがどう収まるのか知りたいご様子。

    確かに、現状は厚みのある陶器瓦だから平坦ですが、

    薄くて丈夫な金属にしたらどうなってしまうのでしょう?気になりますね!

     

    では、私たちにお任せください!いざ、工事が始まります!

     

    s-0611

    まずは解体です。瓦を下していきます!

     

    全体に防水紙を敷き、金属瓦を組み合わせていきます。

    s-0612

    全体はいい感じ!

    ……では、トップライトはどうなっているでしょうか?

    s-0604

    おお!天窓の下に金属瓦が!

    どうやらこの天窓、瓦と一体型になっていて解体が出来ないモノだったようです。

    金属瓦を加工し、瓦の凹凸に合わせて立ち上げます。

    (良く見ると裏側には防水紙も立ち上がっています!!)

     

    s-0605

    その後、瓦の窓周りを木で囲い、

    加工した金属瓦を巻き付けます!!

    s-0610

    取り合いはしっかりシーリングをして、完成です!!

    既存は平坦でしたが、よりトップライト感が増したように思います!

    それでいて金属瓦で巻いているので錆にも強い!

    s-0608

    窓の下部は水の流れる部分となりますので、

    サッシと一体化した瓦も塞ぐことなくそのままにしています。

    (本来の流れを後から塞いでしまうと、逆に雨漏れの危険が増しますので注意!)

     

    これにて完了となります!

    トップライトが付いていても、屋根は美しく仕上がりました!

    一部残った陶器瓦が、むしろとてもいい味を出しているように思います!

    これまでの歴史を忘れることなく引き継いでいるようにも感じますね。

     

    お施主様にも大変喜んで頂けて、とても嬉しい現場でした!

     

    屋根葺き替えはハードルが高い?でも重たい瓦は心配……

    雨漏れ対策にも、地震対策に非常に効果的な屋根の葺き替え、

    ぜひOKUTAの屋根点検から、本当に必要な工事を見つけてください!!

     

    ご相談はこちらから!もしくは下記の番号にお電話ください!

    shindan

    よろしくお願いします!

  • お見積もり前の外装点検が良い3つのポイント!

    こんにちは!OKUTA外装事業部の方波見です。

     

    夏も通り過ぎて、ようやく過ごしやすい天候となってきましたね。

    またしても台風は心配ですが……

     

    本日は皆様に、お見積もり前の「外装点検」が重要な3つのポイントをお伝えさせていただきます。

    塗装工事で、いきなり見積り持ってきました!なんてあり得ないのです!

     

    【外装点検は何がスゴい?】

    ①ビデオカメラを使用した、専門家の診断!

     外装点検は、専門の資格を持った診断士が伺います。

     さらにビデオカメラを使用しての診断です。

     実際の映像は情報量が段違いに多いんです!!

     

    ②外壁や屋根の状態をDVDで分かりやすくお伝え!

     診断で撮影した映像は、DVDにまとめて報告書と一緒にお渡しします!

     その場で一緒に見て、質問を頂くことも大変多いです。

     お客様からよく聞くのは、「結局専門的なことは分からない!」というお声。

     専門用語に難しい劣化確認……お一人でやるにも限界はありますよね。

     専門的なことはもちろん、こんなこと聞いてイイのという初歩的なことまで、

     何でも聞けるのも点検の強みです。

     

    ③必要な工事がハッキリ分かる!!

     劣化個所が私たちだけでなくお客様も分かるので、

     足場を立ててから確認しましょう!といった不確定なお話にはなりません。

     後から追加がなく、必要な工事をしっかりと検討して工事が出来るので

     コストパフォーマンスも良くなること間違いなしです!

     

    少しは魅力や大切さが伝わりましたでしょうか?

    まだまだ外装点検が良い理由はありますが、

    まずはお伝えしたい3点でした!

     

    「外回りがなんとなく傷んできたような……」

    「飛び込みの業者が来て困る!」

    「見積り依頼をしたけど正しいのかな?」

    そんなお悩みをお持ちの皆様に特にオススメです!

     

    お申込みはこちらから!お気軽にどうぞ

    6fa8efbe66ba6384f05c6ac50d3685c7-400x189

  • 台風の雨漏れで天井落下!さいたま市で台風被害に遭われた方へ!

    こんにちは、OKUTAの方波見です。

     

    先日は久しぶりに関東にも台風が上陸しましたが、またしてもUターンの台風10号が!!

    前回の台風でも、皆様からも非常に多くの台風被害のご報告を頂いています。

     

    今回は雨漏れにお困りの方からのご相談で、日頃から天井にシミがあったけど、

    今回の台風がトドメとなり、急に天井が落ちてしまったと緊急コールが入りました!

     

    お電話を頂いて30分、急いで現場に駆けつけました!

    Exif_JPEG_PICTURE

    おお、なるほど……!

    ご依頼主様にはお怪我がないことを確認出来ましたが、本当に驚いたでしょう。

     

    ご依頼主様もどうすればよいか、パニック状態です。

    「治せますか?」「どこが原因でしょうか?」「工事はいつできますか!?」

     

     

    大丈夫です!心配しないでください。ここで焦りは禁物ですよ!

     

    今回のポイントは大きく2つに分けられそうです。

    • 今すぐ天井を何とかしたい
    • 雨漏れを原因から直したい

     

    この異常気象の続く中、水の滴る天井は放置しておけないし、

    仮に天井を直して穴や染みが治ったように見えても、

    水漏れのポイントを探さないことには、裏側では木がジクジク傷んでいきます!

     

     

    そんなときは私たちにお任せください!

    覗きこんだところ、水の通り道が確認出来ましたので、対策していきます!

    Exif_JPEG_PICTURE

    水が通っている1F小屋裏の様子です!

     

    そして壊れた天井にボードを仮留め!これで丸見えの状態を直します。

    ボードの一部は外しやすくして点検口を作って、中の様子を確認できる状態も確保します。

    1472465777898

     

    穴がふさがったことで、お施主様も落ち着いたご様子です。

    もちろんこの段階で頂戴する費用は補修分で、

    工事費は15000円のみで済みました!

     

     

    でも、これで終わってしまってはいけませんね。

    台風が去った後日、改めて雨漏れ点検を行わせて頂きますよ~!

     

    お家の雨漏れは非常に心配ですが、まずは落ち着いて、

    2次被害を防ぐためにも雨水を受け止めてください! 

     

    台風一過まで何とか耐えて頂ければ、私たちが駆けつけて修繕させて頂きますよ!

    今回のご依頼主様も、すぐに天井を仮修繕できたこと、非常に喜んで頂けました!

     

     

    台風で初めて雨漏りに気が付いた方も、このブログを読まれていると思います。

    雨漏れの原因はひとつではありません。

    一ヵ所の修繕で止まれば一番良いですし、一つずつ解明していく必要があります。

     

    そのための外装診断、雨漏れ点検です。

    a

    台風被害は気付いた瞬間が一番の直し時!

    補修費用は必要分だけの安心見積りです。

     

    さいたま市の皆様、台風被害はすぐご連絡ください!

     

    お申込み、ご相談はこちらから。お気軽にどうぞ!

    shindan
  • 雨樋の外れ・破損の修理はOKUTAにお任せ!万が一の台風被害に

    こんにちは。OKUTAの方波見です。

     

    何度も上陸する台風被害で、雨樋の外れ・破損が心配な方。

    ぜひとも私たちOKUTAへお任せください!

     

    こちらはバルコニーから出る雨樋の繋ぎが、経年劣化と強風で破損し外れてしまった写真です。

     

    そして、特に台風の後に多いご相談は、雨樋のオーバーフロ-(溢れ)と雨樋の集水器・接続部の外れです。

    s-0403

    こちらの雨樋は、大雨の日に溢れてしまうとご相談を頂いたお家のものです。

    s-0402

    上からのぞくと広がってしまっている部分がよく見えますね。

    このふくらみ部分から水が漏れてしまうので、台風の日もバシャバシャと水が溢れる音がしていたとのこと……。

     

    s-0401

    この場合は1面のみの交換で対応しました!

    ちょうどバルコニーが出ていた面だったので、足場も必要ありませんでした。

     

    他のご相談は……

    バルコニーに水が落ちてしまって困る

    大雨の時だけ雨樋から水が漏れる

    集水器のつなぎ目から水が滴っている……などなど

     

     

    それぞれの事象にそれぞれの直し方があります。

    火災保険を使って出来るだけ自己負担を減らしたい!という方もいれば、

    大がかりにせず、とにかくすぐに直したい!という方もいらっしゃると思います。

     

    OKUTAは外装の専門家として、雨樋の応急処置から、

    修理・交換まで非常に多くお任せいただいております。もちろん火災保険の申請補助も致します。

     

    お困りごとには当日~1週間以内の最短でお伺いいたします!

    次の大雨までに間に合わせたい!という方こそ、すぐにご連絡ください!

     

    ご相談はこちらからどうぞ!

    shindan
  • 台風で雨樋が外れた・破損した方は火災保険をチェック!

     こんにちは!

     

    OKUTAの持田です。今日は先輩のブログを借りて書かせていただきます!!

     

     

    台風での被害において、雨樋の破損・雨樋外れなどは比較的多い事例です。

    過去にもこんな調査を行った事例がございます。

    KIMG1253

     雨樋のジョイントが外れてしまった……!

     

    雨樋ならDIYで自分で治したい!と思われる方もいるかもしれません。

     

    ですが、実はこんな時こそ専門会社に依頼するのが得策です!

     

    なぜならば、お得に賢く、もしかしたら「タダで修繕可能」だからです!

     

    その理由は、台風での被害は、火災保険の『風害保障』を活用して修繕費を保障出来る可能性が高いからです!

     

    そして活用した後も、その工事により保険料が上がる事もございません!

     

    使って損のない方法があるのですから、活用した方が絶対にお得です!

     

    『火災保険』=火事の際の保険というイメージが強いですが、台風の被害・竜巻等でも風害の保障がある事を知っておくと賢くお得に修繕も可能です!

    20160430_233010

    強風が吹くと竪樋も外れてしまって飛んでしまうかも!

     

    このような場合は一度現場調査を行って、報告書にて申請する流れとなるのですが、その資料のお手伝いもOKUTAでは行わせて頂きます!

     

     

    我々インスぺクショングループでは埼玉県・東京都など1000棟以上の住宅調査を行い・修理・修繕行っています!

    首都圏12店舗の事務所を構えていますので、すぐに対応致します!

    a

    調査方法は多くの情報量をお客様と共有する為に、ビデオカメラを使用して修繕箇所の撮影を行います。

     

    修繕箇所等に関しては写真でもわかりやすくまとめて、修繕方法までの資料をお作りしますよ!

    b

     

     

    ここまでの費用は一切頂きません!無料にて現場調査を含めて行いますので、

    台風被害に遭われた方、日頃から水漏れで心配という方も、どうぞお気軽にご相談ください!

     shindan

     

     

     

  • 漆喰補修でお家のイメージチェンジ!ってどういうこと?

     

    こんにちは。OKUTAの方波見です!

    今日は屋根の漆喰補修の現場に来ました!!

    1

    経年劣化によって漆喰が剥がれ落ちています!!

    まだ奥の方に漆喰も見えますし、すぐに雨漏れ発生という恐れは無いと思いますが、

    こうした欠けは瓦のバランスを崩してズレが生じ、最悪の場合は瓦が落下してしまう危険性もあります。

     

    なので今回は、外壁の塗装工事と併せて、屋根の漆喰補修を行いました!

    修繕完了!とても綺麗になりました!

    2

    あれっ!さっきと何か違うような……? 

    色? 白?……黒!

     

    そうなのです。今回、瓦の外観に合わせて、漆喰を黒くしました!

    漆喰の原料は石灰です、みなさんご存知の通り、石灰の色は白いですね!

    ですが材料を作る際に、松煙や油煙を混ぜることで色を黒くすることが出来ます。

    また混ぜる量によっては、薄いグレーなども出来るそうです。

    漆喰一つでも、とってもオシャレなんですね!!

     

     

    もちろん日本古来の風土の良さを残すために、漆喰の色は白という方もいます。

    3

    白さの清潔感がいいですね!

     

    最近の住宅は洋風のつくりも多いですが、やはり和の伝統美の要素を取り入れた家なども人気が高く、

    屋根素材自体の耐久性の高さも考えて、瓦を選ばれる方も非常に多いです。

    家全体をスタイリッシュでシャープに見せたい方は、漆喰の修繕の際に色を考えてみるのも面白いかもしれませんね!

     

    line (13)

     

    そもそも屋根の漆喰がどうなってるか、見たことない!

    そんな方は屋根点検をご利用ください!

    実際に診断士が屋根に上り、分かりやすい資料でご説明差し上げます!!

     

    お申し込みはこちらから。よろしくお願いします!

  • 雪止め金具で早めの雪対策!取り付け時に瓦から出てきたものとは!?

    こんにちは。OKUTAの方波見です。

    本日は真夏に雪対策のご紹介です!

     

    「雪止め金具」というものは、普段ブログを見てくださっている皆さんならご存知の方も多いと思います。

     

    屋根についている出っ張りですね。

    実はあれは「雪止め」の名の通り、雪が落ちてくるのを防ぐ役割があるのです!

     

    ただの雪なら心配はいらないですが、水分を含んで固まった雪は意外と危険!

     

    滑り落ちてカーポートを潰したり割ったり、お隣様のお庭に被害を出してしまったり、

    雪が降って数日後に落ちてくることもありますから、油断していると通行人の方も危険ですよね。

     

    そんな被害を防ぐ雪止め金具、実は「屋根の北面だけ」に設置されている場合あって、

    他の面までカバーされていないことも多いのです。

     

    しかし昨今の天候を考えると、やっぱり心配ですよね。

     

    そんな時は、雪止め金具を後から増やしちゃいましょう!!

     

    今回はヨーロピアン調の瓦です。金具の形が合っているものを選んで……

     

    瓦を持ち上げて差し込みます!!
    15 (3)

    意外と重い!

    けど、これで奥にひっかければ完了です!

    慣れれば簡単ですが、不安定な屋根の上の作業はとっても危険なので、DIYはやめてくださいね!

     

    これで雪対策もバッチリ!

    持ち上げた瓦を戻して……と思ったところで、思わぬ発見です。

    s-0115

    瓦から何か出てきた!!

    どうやら、新築時の屋根工事際の、梱包用の紐ですね……

     

    工事の拍子に気付かず入っちゃったのでしょうか?

     

    大きな劣化の原因にはなりませんが、取り出して下ろしておきます!

     

    ……と、そんな驚きもありながら、雪止めはバッチリ設置できました。

    雪の心配のない今の時期だからこそ、早めの雪対策!

    あえて時期を外すと、安く工事が出来るかも知れませんよ!

     

    お気軽にご相談ください!

    line (59)

    キャプチャ

    雪止め、外装・屋根点検、遮熱・断熱塗料のご相談も!皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

  • バルコニーにウレタン防水(通気緩衝AV工法)で塗膜浮きを解消!

     こんにちは。OKUTAの方波見です。

    皆様のお家で、このような状態のバルコニー、ベランダの方に、一つの案としてご紹介です!

    image1

    うーん、バルコニーが劣化して、あちこちに水が溜まり、素地が剥がれてボコボコになっています。

    これではせっかくの広いバルコニーがもったいない!

    「晴れた日にお洗濯に出ても、全然気分は晴れないんです」とはお施主様談。

     

    そこで今回は、ウレタン塗膜防水(通気緩衝AV工法)を、ご提案致しました!

    長く難しそうな名前ですが、簡単にいうと素地と防水層の間に通気層をつくる工法です。

     

    それは、素地のコンクリートやモルタルの中に水分を含んでいる可能性がある場合、

    全ての水分が抜けるためには、非常に多くの時間が必要なこともあり、施工が難しくなってしまいます。

     

    そこで、このウレタン通気緩衝AV工法を選択すると、施工後に水蒸気による塗膜の浮きを抑えることが出来るのです!

     

    では、実際の施工写真です。

    image3

    素地の凹凸などを整え、通気層を取るシートを張ります。

    専用のボンドで接着するので、しっかりと止まります。

    image4

     シートの上から防水を二層つくります。

    さらに、通気層を通った空気や蒸気を出すために通気管を設置します!これが重要!

    最後に、防水層の劣化を防ぐために、表面の保護材にトップコートを塗ります。ツヤツヤですね!

     

    これで安心!ツヤのある防水層が水を弾いて、

    塗膜の浮きも防いでくれることが期待できますよー!

    そして何より、「毎日の洗濯が楽しくなりそう!」とお施主様に喜んで頂けたことが、一番うれしいです!

     

    お家の点検は外壁・屋根以外にも、

    バルコニーなどの防水層、テラスの波板など、様々なご依頼を受け付けています。

    心配だったらまず点検!本当にメンテナンスが必要かどうか、という点からお伝えさせていただきます!

    屋根外壁診断

  • 外壁や屋根の高圧洗浄は水道代っていくら?エコな工夫で節水してます!

    こんにちは。OKUTAの方波見です。

     

    本日は外装工事の必須項目、高圧洗浄についてのお話です。

     

    外壁塗装を行う場合、足場を立てて一番最初に行う高圧洗浄!

     

    これまでの塗膜やコケ、長年の汚れを一気に洗い流していきます。

    専用の洗浄機なので、けるひゃーさんなどで販売している一般家庭用のものとは威力が違います!

     

    高圧洗浄では、お施主様も驚くほど様々な汚れが落ちていきます。

    しかし、同時にお施主様が驚くのが、水道の使用量なのです……!

     

    高圧洗浄ではどうしても多量の水が必要になります。

    例えバケツ1杯水を溜めても、10分と持たず空っぽになるほどです!

     

    水はお施主様に借りるの場合が殆どですが、

    お家は綺麗になるけれど……正直水道代も気になる!

     

    そんな声にお応えして、非常にざっくりとですが、水道代を計算しました!

     

    水道代はおよそ¥0.3/1ℓとして計算してます。

    高圧洗浄機は種類にもよりますが、およそ12~15ℓ/分の吸水力を持っています。

    高圧洗浄はお家の大きさや劣化状況にもよりますが、4~7時間くらいお時間を頂いています。

     

    単純計算で、7時間=420分×15ℓ×¥0.3=1890円

    実際には7時間全て水を噴射しているということはありませんので、もっと安くなると思います。

     

    しかし、それでも水道代が2000円近く上がってしまうとは驚きですね!

     

    勿論ご希望の場合は水を外から持ってくることも出来ますが……

    4tトラックを借りて無数のタンクを持ってくる費用を考えると、現実的ではありません。

     

    水道代は出来る限り節約するように、私たちも努力させていただきます。

    効率よく回ったり、雨の日の洗浄は汚れが自然と流れてくれるので良かったりします。

     

    そんな中、最近見かけたエコな工夫をご紹介します!

    s-20160523_111429

    浮きが付いているのが分かりますか?

    これ、トイレのタンクの仕組みと同じものです。

    バケツの水が溜まれば自動で給水が止まり、少なくなれば自動で出てくれる。

    節水効果バツグンのナイスアイテムです!!

     

    先ほどの試算よりとてもお得に高圧洗浄を行えそうですね!

    これからもより良いひと工夫を探していきます!

     

    皆様、外壁塗装はぜひOKUTAにお任せください。

    お見積もりはこちらから!よろしくお願い致します。

    footerbnr

  • 戸袋雨戸は雨漏りの危険!?交換時に発見しました

    こんにちは。OKUTAの方波見です。

     

    本日は外装工事と同時の戸袋交換工事の現場からお伝えします!

     

    これまで木の戸袋を使用されていましたお施主様ですが、

    木が削れていまい、レールから雨戸が落ちてしまうという状態でした。

     

    戸袋そのものも木がめくれてガサガサ……

    これを機に、アルミの戸袋「雨戸一筋」に交換致します!

     

    既存の戸袋を解体して取り付け、周辺のモルタルも補修していきます!

     

    と、ここでハプニング!!

    s-IMG_20160430_134529

    板金が下まで届いていません!!!

     

    既存を解体してみたところ、上部には板金がなく完全に中の木まで見えていました。

    現状腐食などは無かったですが、ここにはクラックが入っていたので、

    点検が遅れてずっと雨水が侵入していた場合を思うと……

    雨漏りに直結!!ぞっとします!

     

    s-20160502_135030

    この部分、しっかりと板金で補修させていただきました!

    これで雨仕舞も安心です。

     

    今回は外装診断を行ってクラックが確認出来ていましたが、

    もちろん上部ですので、お施主様はクラックは知らなかったそうです。

     

    どこのお家もひび割れくらい……と、思っているあなた!

     

    こうした雨仕舞は壊さなければ見えない部分です。

    今回は戸袋交換に併せてより長持ち丁寧に施工させていただきましたが、

    戸袋を交換しなかった場合でも、しっかりとクラックを埋めていれば進行は抑えられているでしょう!

     

    適切な点検はお家を救うんだなぁ、と改めて実感した現場でした!

    皆様も、まずは点検でお家の状態を知ってください!よろしくお願いします。

    屋根外壁診断

  • 強風で電線がたるんでしまった!点検時に元の位置に戻しました!

    こんにちは。OKUTAの方波見です。

     

    先日の強風で電線がたるんでしまったお家があり、

    外装点検と併せて戻させていただきました。

     

    s-20160424_161212

     

    ひっかけるだけなので私たちで行わせていただきましたが、

    その後の点検で、たるんでしまった原因は、

    1階部分にある木部の箱が壊れていたことで、

    電線に影響していたと分かりました。

     

    ご依頼主様も、電気会社さんに連絡してみますと仰っておりましたが、

    同時に「言われるまで全く気が付かなかった」とも仰っていました。

     

    毎日過ごしているからこそ、逆に気が付かないこともあるものです。

    外装点検も、簡単な補修ならその場で行わせて頂くこともありますし、

    長持ちさせるためにメンテナンスをご案内することも可能です。

     

    ひっかけるだけ、打ち込むだけ、コーキングだけ……

    お家の状態によって、様々な補修方法があります。

    何をするにしても、早めにわかっていれば、

    それだけコストを下げられることも間違いありません。

     

    お家の健康診断は早めに!

    私も最近腰が痛いので、早めに検診を受けてきます!

     

    どうぞ、お気軽にご依頼ください。

    よろしくお願い致します。屋根外壁診断

  • 陶器瓦のメンテナンス!ゴムアスファルトルーフィング貼り!

    今回は、瓦屋根のルーフィングの貼り替えのつづきです。

     

    瓦を剥がし終え、ゴムアスファルトルーフィングを貼り、きずり(白いテープ)を貼っていきます!

    IMG_1942

     

     

    きずりとは、瓦桟を野地からあげる事により、

    瓦の下に入った雨水や、結露などによって生じた水を軒先に落とし、

    野地板と瓦との間を常に環境の良い状態に保ってくれる、

    目立ちはしませんが、重要な役割を果たしてくれる隠れたヒーローなのです。

     

    きずりの上に瓦桟を取り付けると、この様に少し隙間が出来るのがわかります!

    IMG_1982

     

     

    続いて瓦葺きの重要な工程、『地割り』です!

    地割りとは瓦のサイズに基づいて、葺き上がりがきっちりと納まるように屋根面の寸法を割り出します。

    瓦は少しずつ重ねて葺くので、地割りでは瓦そのもののサイズから

    重なり部分の寸法を引いたサイズを基準として計算します!

    この地割りに使う瓦の横寸法を「働き幅」縦寸法を「働き長さ」と呼んだりします。

     

    寸法を計算中!

    IMG_1983

     

     

    瓦桟が取付け完了!

    IMG_1977

     

     

    今回スズメ除けも取付けました!

    IMG_1972

     

     

    軒先についている波型の形をしたものが、スズメ除けです!

    軒先の瓦と瓦のすき間を埋めるので、これでスズメなど鳥さんが入ってこれなくなります!

     

    さて、いよいよ瓦を戻していきます!

    漆喰を置き

    IMG_1988

     

     

    瓦を固定し

    IMG_1989

     

     

    瓦の出を確認!

    IMG_1992

     

     

    釘で止めます!

    IMG_1995

     

    いよいよ棟瓦を積んでいきます!

    水糸を貼り、まっすぐに棟を積みます!

    IMG_2029

     

     

    鬼瓦も取付け

    IMG_2026

     

    じゃじゃーん!作業完了です!

    IMG_2050

    もともと取り付けられていた雪止めも戻し、瓦が葺き上がりました!

    これで安心ですね!

     

    最後に雨樋の中に溜まったしまった土埃も掃除をし、

    IMG_2048

     

    きれいになりました!

    IMG_2052

     

    line (11)

     

    以前貼られていた防水紙はビニール製の為、

    夏の暑さや経年劣化により縮んで、めくれてしまっていました。

    P1010400

     

    今回使用させていただいた防水紙はゴムアスファルトルーフィングといい、

    ビニール製の防水紙よりも性能が格段に上がっていますので、これで安心! 

     

    皆様も工事の参考になったでしょうか !?

    line (3)

    点検お待ちしております!

    talk
  • 陶器瓦なのに雨漏れ!?屋根の防水紙の張り替えが重要です!

    屋根の防水紙の張り替えについてお伝えします!

     

    今回のお家では、弊社の無料サービス、『屋根点検』で防水紙の、

    ・劣化

    ・めくれ

    ・縮み

    等が確認出来ました

    P1010400

     

    また野地板と呼ばれる屋根の下地板が露出している状況も確認出来たので、

    防水紙貼り替えのご提案をさせていただきました!

    陶器瓦はメンテナンスフリーですが、下の防水紙は傷んでしまうこともあるのです。

     

    なので、再利用出来るものは再利用し、痛んでいたものは交換していきます!

     

    まずは瓦を剥がしていきます

    P1010374

     

     

    職人さん、カメラに気づいて笑顔になってくれました!

    すぐに真剣な顔に戻り、黙々と作業を進めていきます。

    P1010376

     

    この瓦は適当に置いているのではなく、一枚一枚どこに葺かれていたか管理しているというので驚きです!

    IMG_1997

     

    目立たない様に、赤鉛筆で『3』との記入がありました!

     

    瓦を再利用する場合、既存の瓦はお家に合わせて職人さんが加工しているので、

    違う箇所に戻すとキレイに収まらなくなってしまう場合があるのです!

     

    長くなってきたので今回はこの辺で……

    次回をお楽しみに! 

     

    line (4)

    外装工事のお見積り・事前調査は私たちにお任せください!

    台風に備えての屋根点検も無料で行っています。

    雨漏れのお悩みもご相談、お待ちしております!

    大切なお家のメンテナンスはOKUTA 外装事業部にお任せください

    talk
1/41 23 >>