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スタッフブログ

鯉渕 和成 Koibuchi Kazunari

鯉渕 和成のブログです。お家のことでお困り事が御座いましたらお気軽にご連絡ください。一生懸命対応させて頂きます!!

プロフィール → https://goo.gl/XKnqjY

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  • 八王子市の現場レポ~塗装工事編~

    オクタブログをご覧の皆様、こんにちはヽ(^。^)ノ

    診断士の鯉渕です。

    本日は、八王子にて行わせて頂いた塗装工事(外壁)の様子をご紹介させて頂きます!

    今回、使用した塗料は高対候でおなじみの『スーパームキコート!!』

    2色塗りを行いました。

    まずはこちら↓↓

    1F目地色 (1)

    サイディングボードの目地の色と表面の色を違う色で塗装を行っていきます。

    まずは、目地の色から塗装していきます。

    1F目地色 (2)

    スーパームキコートはサイディングの場合2回塗りで仕上げとなるためコストが抑えられます。

    目地の色で仕上げを行ってます。

    次に、表面の色を短毛のローラーで下塗りから仕上げていきます↓

    塗装

     

    続いて上塗りを行っていきます↓1F表色 (2)

    光の影響で白っぽくなってしまいました!!!すみません。

    外観の一部がこちらです↓完工 (2)

     

    2色を使い分けて塗装を行うことで材料の模様を活かしつつ、高級感があふれる仕上がりとなりました!!

    今回はスーパームキコートを使用しましたが、

    シリコン塗料で施工することも可能です!!

     

    塗装工事を検討されている方はお気軽にご相談ください。

    喜んで対応させて頂きます!!

  • *アパート塗装もお任せください*診断風景のご紹介

     

     

    お久しぶりです、診断士の鯉渕です(^_^)/

     

     

    今週末にかけて、再び台風がやってくる様ですね。

    台風22号に備えて、場合によっては工程を一部変更するなど

    対策を取って対応させて頂いております(^_^)/

     

     

    22号がどれだけのものなのかはわかりかねますが、

    皆さんもお気を付けくださいね!!!

     

     

     

    *——————————————-*

     

     

     

    本日は、12月あたりに工事を行う予定のアパートの、

    診断時の様子をご紹介させて頂きます。

     

    中央区N様 アパート全景

    加工済み全景

     

     

     

    3階建てのアパートになります。

     

     

     

    築25年ですが、二度修繕をされた事があるとの事。

     

     

     

    ただ、少しずつ劣化が気になってきたとの事で診断のご依頼をいただきました。

     

     

    屋根の様子↓

    屋根 (2)

     

     

     

    修繕されたことがあるため、全体をみると

    綺麗に見えますが、よーくみてみると・・・

     

     

    少しだけ、サビが発生しているのが確認できました。

    屋根 (5)

    屋根 (6)

     

     

     

    続いて外壁です!

     

     

    外壁 (1)

    外壁 (9)

    外壁 (2)

     

     

    外壁には塗膜の剥がれや、下地が見える箇所、

    ひび割れが見受けられました。

     

     

     

     

    予め、現状の劣化事象を知る事で劣化に合った修繕方法を

    選択する事ができるので、メンテナンスをお考えの方は

    点検をされる事をオススメいたします!!

     

     

     

    台風前後の点検としても、是非お役立て下さい(^_^)/

     

     

     

    点検のご依頼はこちらから

     

     

    点検ってなに?詳しくはこちら

     

     

     

    shindan

     

     

  • 八王子市の現場レポ~シーリング工事編~

     

     

    オクタブログをご覧の皆様、こんにちはヽ(^。^)ノ

     

     

    診断士の鯉渕です。

     

     

    本日は、八王子にて行わせて頂いたシール工事の様子をご紹介させて頂きます!

     

     

     

    まずはこちら↓↓

    4795

     

     

    材と材の取り合い部分のシーリングとなります。

     

     

    隙間から雨水が浸入する可能性のある部分なので、

    丁寧に補修していきますよ~~~~~

     

     

     

    時々、シーリングが劣化し、ハットジョイナーと呼ばれる

    青い下地が露出しているお家がありますが、それがこちら。

     

     

    4796

    (こちらのお家は青ではありませんでした!)

     

    材の小口には防水機能はないので、

    隙間から青いものが見えていたら注意が必要です((+_+))

     

     

    4797

     

     

    4798

     

    完成しました!

     

     

    上記のように、既存シーリングを一度剥がして、

    新しいシーリングを打っていく方法を打ち替えといいます!

     

     

    サッシまわりは、増し打ちといって

    既存のシーリングの上から打つ方法で行います。

     

     

     

    4792

     

    材のコーナー部分です。

    もともと、小口が空いてしまっていたので、V字カットを行い

    シーリングと材の接着面を増やし、食いつきを良くしていきます。

     

     

    4793

     

     

    4794

     

    仕上がりました!!!

     

     

    このような形で、シーリングと一言で言っても、

    箇所によって様々な施工方法がありますので、シーリング工事を

    検討されている方がいらっしゃいましたら、担当の方に

    しっかり確認をされてくださいね!!

     

     

     

    工事をする時には、担当の方が一番の見方となる方となります。

     

     

    「安いから」という理由ではなく、

    「信頼できるから」という理由で、業者選択をして頂けたらと思います。

     

     

     

    また、その際には是非オクタにお声掛け下さいね(^O^)

     

     

    喜んで、一生懸命対応させて頂きます!

     

     

    20150910-400x104

  • さいたま市緑区 外壁塗装・屋根葺き替えでまるでジブリの世界に!③

    こんにちは

    すっかり日が空いてしまいましたが

    本日も、新人山本がさいたま市緑区の現場からお送りします!

    yamamoto1

     

    ◆玄関ドア ケレン作業

    ↓玄関ドアに以前塗られていた塗装をはがし、塗料を密着しやすくさせていきます。

    10 (1)

     

    ◆玄関ドア 塗装

    ↓塗料をはがし終わり、これから塗装を行う準備が整いました。これからしっかりと塗りなおしていきます。

    10 (3)

    ↓続いて中塗りの工程に入ります。中塗りをすることで塗装の寿命がのび、上塗りがはがれづらくなります。

    10 (4)

    ↓上塗りが終わり、玄関ドアの塗装が完了いたしました。以前の茶色とは比較できないほど見違えりました。

    10 (6)

     

    ◆サンルーム設置

    ↓サンルームを新設し、太陽の光が差し込みます。雨の日も気にせず、洗濯物を干すことができるようになりそうですね。

    11 (2)

     

    サンルーム設置にて工事完了です♪

    ★★★★★★★★★★★★★★★

    お待たせしました!

    Before→Afterのお披露目です!!

     

    ◆Before

    15 (1)

    ◆After

    15 (2)

    すっかりイメージが変わりました!

    明るいオレンジがで、とてもかわいらしいお家になりました(#^^#)

     

    お家の外壁は、お家の顔です。

    色を変える時は少し勇気がいりますよね。

    皆さまの色選び、カラーシミュレーションなどを駆使しお手伝いいたします!!

    是非お気軽にご相談くださいね(^^)/

     

     

    耐震診断フォーム

  • さいたま市緑区 外壁塗装・屋根重ね葺きでまるでジブリの世界に!②

    こんにちは

    前回に引き続き、新人山本が現場からお送りします!

    本日は外壁塗装の様子をご覧ください!!

    yamamoto2

    ◆外壁下塗り

    5 (1)

    ↑外壁の塗装です。まずは基本中の基本である下塗りからしっかりと行っていきます。

    この下塗りでこの後の塗装の出来が変わってきます。

     

    ◆外壁 中塗り

    5 (3)

    ↑続いて中塗りに入ります。上塗りの際に塗装が密着する重要な作業となります。

    雨どいもしっかりと養生を行い塗装の跳ねを防ぎます。

     

    ◆外壁 上塗り

    5 (6)

    ↑最後に上塗りをしていきます。色の仕上げに入りました。

    とてもきれいになっていき、乾いた後の完成が楽しみです。

     

    ◆破風板 下塗り

    6 (1)

    ↑破風板もしっかりと塗装をおこなっていきます。

     

    6 (2)

    ↑光が反射するくらい綺麗になりました。

    細かい部分もしっかり塗られています。

    親方、いい仕事していますね。さすがです!!

     

    ◆雨どい 塗装

    8 (2)

     

     

     

     

     

     

     

    ↑雨樋も塗装を行っていきます。

    破風板の色に合わせて塗っていきます。

    8 (4)

    ↑色あせていた樋が大変美しくなりました。

    凹凸部も刷毛を使い丁寧に施工しました◎

     

    ◆雨戸 ケレン、塗装

    8 (5)

    ↑ペーパーでケレンを行っています。

    錆を取り除き、表面を少し粗くし、塗料をつきやすくします。

    8 (8)

    ↑細かい部分が多いので、

    親方が刷毛を使い一列ずつ丁寧に塗装していきます。

    8 (9)

    ↑丁寧にケレンをしてから施工したことで、

    塗料がしっかりと食いつき、艶が出て、輝きを戻すことができました。

     

     

    さて、次回はいよいよ完成です!!

    どんなお家になったか楽しみですね!

     

    20150910-400x104
  • 火災保険とは??

     

     

     

    いつもお読み頂きましてありがとうございます。

    オクタの鯉渕です。

     

     

    ようやく梅雨らしい天気になってきましたね!!

     

     

    塗装など、外回りの工事だと、お休みを頂いてしまいますが

    仕上がりを重視し、引き続き頑張ります!!

     

     

     

    line (29)

     

     

     

    突然ですが

    皆さん、火災保険ってご存知ですか?

     

     

     

     

    「火災になった時に使える保険」

    はい、その通りです!!

     

     

     

     

    では、もう一つ質問させてください。

     

     

    火災以外にも保険が適応となるってご存じでしたか?

     

     

     

      例えば、台風・突風・落雷・雪災害などの

    自然損害についても適応されるんです!!

     

     

     

    (ご加入頂いている保険によっても、適応内容が異なります)

     

     

     

    *瓦の漆喰が抜けてしまっている箇所がある

    *瓦や雨樋に、ズレ・破損がある

     

     

     

    その他、「そういえばここが気になっているけど・・・」

    という箇所がありましたら、お気軽にお問合せ下さい!

     

     

     

    適用する・しないもそうですが、お家の現状を知って頂く事も

    大切になってくるので、是非、ご活用下さいませ。

     

     

    \\外回りの事なら私たちにお任せください!!//

    IMG_5780

     

     

     

    また更新します!!!

     

     

    shindan

  • サイディングの凹凸を活かした色分け☆施工中写真をご紹介!!

     

    オクタブログをご覧の皆様こんにちは、鯉渕です!

     

     

     

    私は最近、ブログ更新を頑張っています!!(いきなり)

     

     

    今回は、前回の続きとなりますので、

    「前回のはこれからだ!」という方がいらっしゃいましたら

    コチラを先にお読みいただけたらと思います。

     

     

     

    今回はシーリングと屋根外壁塗装工事を行わせて頂きました!

     

     

    施工中の様子↓↓↓

     

    ☆シーリング工事編

    3 (1)

     

     

     

    一部クラックが入っている箇所があり、0.3mm以下の

    ヘアークラックではなかったことからV字カットをしています。

     

    V字カットをすることで、シーリングの面積を広く確保し

    密着性を高めています。

     

     

    3 (2)

     

     

     

    3 (7)

     

     

    サイディングの継ぎ目やサッシの周りの、施工中の様子です。

     

     

    サッシの周りのシーリングは増し打ちといって、

    既存のシーリングの上から増して打つ方法で行います。

     

     

    というのも、壁の内部には防水紙というものが敷かれていて

    シーリングを抜く時、カッターを入れるのですが

    カッターにより防水紙が切れてしまう可能性があるので

    増し打ちでの施工が正しい施工となります。

     

    ちなみに、防水紙は万が一、壁の内部に水分が

    浸入してしまっても内側に入らないように守る役割を担っています!

     

     

    3 (4)

     

     

    続いてサイディング材の継ぎ目のシーリング工事!

     

    こちらは、打ち替えのため、一度シーリングを抜いて

    プライマーと呼ばれる接着剤のようなものを塗布していきます。

     

     

    3 (5)

     

     

    綺麗に仕上がりました!

     

     

    乾燥期間を設け、いよいよ塗装工事に移ります◎

     

     

     

     何回かに分けてとなってしまい申し訳ないのですが、

    長くなってしまったので、次の記事にて

    塗装工事についてご紹介させて頂けたらと思います(^_^)/

     

     

    次こそラストスパート!!

     

    仕上がりをお楽しみにされていて下さいね!!!!

     

     

    shindan

     

  • サイディングの凹凸を活かした色分け☆Before

     

     

    オクタブログをご覧の皆さん、こんにちわ(^O^)

     

     

    診断士の鯉渕です。

     

     

    今回は、以前サイディングの色分けを行わせて頂いた方の施工写真をご紹介させて頂きます。

     

     

    工事前には勿論、診断もさせて頂いたので

    先に施工前の状況をお伝えさせて頂きます。

     

     

    Berore

     

     

    P1150886

     

     

    外壁にはコケの生えている箇所が確認できました。

    コケが生えているという事は、雨が降った後の水ハケが悪く

    雨水がその場所に残ってしまっている事が分かります。

    (防水性の低下)

     

    P1150870

     

     

    また、材と材の取り合い部分のシーリング材も

    隙間が出来てしまっているのが確認できました。

     

    P1150882

     

     

    サイディング材の断面は防水性がないため、

    隙間から入った雨水は、材に吸収されていきます。

    入ってしまった水分が、膨張や伸縮を繰り返して

    クラックなどを誘発してしまう可能性があるので

    上記のような隙間がある場合には、早めのメンテナンスをオススメいたします。

     

     

    P1150845

     

     

    屋根にも、上記のようなクラックやクラック予備軍、

    そしてコケの付着が確認できました。

     

     

    事前にこのような劣化事象を確認することで、どのような

    工事をするべきなのかが分かってきます。

     

     

     

    上記のような状況をお伝えし、まずは知って頂き

    その後で、ご提案をさせて頂いております。

     

     

     

    さて、少し長くなってしまったので、

    次回、施工写真やAfterをご紹介させて頂きたいと思います!

     

     

    Before→Afterもご紹介するので、お楽しみに☆

     

     

    6fa8efbe66ba6384f05c6ac50d3685c7-400x189

     

    診断ってなぜ行うの??

     

    詳しくはコチラ!!

     

     

  • 蓮田市にて屋根重ね葺き!診断時の屋根写真付(Before→After)

     

    オクタブログをご覧の皆様、こんばんわ!

     

     

    最近、夏のように暑い日々が続きますね((+_+))

     

    暑さに負けず、元気に頑張りますよ~~~~!!!

     

     

     

    line (29)

     

     

     

     

    本日は、ついこの間に工事が終わったお家の

    診断時の写真をご紹介します☆

     

     

    まずはコチラ!!

     

    20170407m (2)

     

     

     

    全体的に色が退色し、所々に白い所が見えますね。

     

     

    こちらは全て素地が露出してしまっている状態となります。

     

     

     

    素地が露出してしまっているという事は、

    屋根の表面の防水性が低下してしまっているサインとなります。

     

     

    そのため、先ほどの写真の真ん中あたりをよく見て頂くと・・・

    クラックを通り越して、割れてしまっている所がありました(゜゜)

     

     

    20170407m (14)

     

     

    他にも、瓦が浮いてしまっている所や、

     

     

    20170407m (21)

     

     

    棟板金には、全体的にサビが発生してしまっていました。

     

     

    釘もまるっきり抜けてしまい、強い風が吹くと

    飛んでしまう可能性もあり非常に心配な部分でした。

     

     

     

    ここまでくると、この上から塗装を行っても塗料がうまく乗らなかったり、

    塗りたては綺麗でも、数年で剥がれてきてしまうなど可能性があります。

     

     

    そのため今回は、屋根の重ね葺きのご提案をさせて頂きました!

     

     

    アフター

     

     

    3 (9) 3 (12)

     

     

    もうこれで、雨が降っても風が吹いても安心ですね!!

     

     

     

    「そういえば、お家を建ててから

    まだ一度も点検したことがない・・・」

     

     

    そのような方がいらっしゃったら、現状を知って頂くためにも

    一度、お家の健康診断をオススメいたします!!

     

     

    shindan

     

     

    お家の状況を把握し、安心して梅雨時期をお過ごし下さい◎

     

     

     

  • さいたま市緑区 外壁塗装・屋根重ね葺きでまるでジブリの世界に!①

    先日、緑区で外壁塗装、屋根重ね葺きを行いました!

    全三回で新人山本が現場レポートをお送りいたします。

    yamamoto2

     

    足場設置開始です。

     

     

     

     

     

     

     

     ↑天気にも恵まれ、着工日和になりました。

    これから素早く、作業に入らせていただきます。

     

    1 (1)

    ↑足場を設置いたしました。

    シートもきれいに張られ、OKUTAの看板が目に入ってきます。

     

    ■屋根の重ね葺き

    3 (2)

    ↑まずは既存のスレート瓦の上に防水シートを張っていきます。

    屋根からお水の浸入を防ぎ、大切な柱を守ります。

     

    ■雪止め設置

    4 (2)

    ↑金属瓦を張りながら、雪止めも一緒に設置していきます。

    雪の重みで軒先が損傷しないよう、軒先より上につけるのがみそなんです。

     

    4 (4)

    ↑金属瓦、雪止めの設置が完了しました。

    これで突然の大雪も安心です!

     

    4 (9)

    ↑棟板金を取り付けて完了!

    棟板金の取り合いはシールでしっかり防水します。

     

    18308

    ↑大屋根の施工が完了しました!!

    落ち着いた緑の屋根になりました。

     

    4 (10)

    ↑下屋根も損傷や汚れが目立っているところがありましたので、

    重ね葺きを行っていきます。

     

    4 (17)

    ↑下屋根の施工も綺麗にできました。

    金属瓦の耐久年数は30年程度。長くお家を守ってくれます!

     

    次回、外壁塗装の工程に入っていきます。

    お家の雰囲気がガラリと変わります!!

    お楽しみに!

     

    20150910-400x104

     

  • アパートの外装劣化診断に行ってきました!普段見えない屋根の上は・・・

     

    お久しぶりです、診断士の鯉渕です。

    先日、アパートの外装劣化診断に行ってきました!

    20160618mo (6)

     

     

    この日はとても良い天気で、最高気温は33℃!!!

     

    夏を先取りしたような天気でした。

     

     

    梯子をかけて、屋根に・・の前に、庇のチェックです。

     

    P1120945

    20160618mo (7)

     

    塗膜が剥離しており、サビの発生も確認できました。

     

     

    続けて、屋根を確認。

     

     

    うーん、太陽を直に受けて、なかなかの暑さでした。

     

    試しに確認してみると・・・

     

    P1120960

     

     

    な・・・・70℃!!!

     

     

    P1120959

     

     

    なかなかの熱さです。

     

     

     

    P1120962

     

     

    72.8℃あたりとの事、確認できました。

     

     

    全体的に塗膜が剥離してしまっているのも、原因の一つかと思われます。

     

     

    P1120958 P1120950

     

     

    ブログでは写真でお伝えさせて頂きましたが、

    実際の診断では動画で撮影・解説をしております。

     

    「屋根の上に登ったみたい!」と

    結構ご好評頂いているのです○

     

     

     

    P1120914

     

    屋根の確認が終わった後は、外壁の診断を行い終了となります。

     

    こちらの写真では、チョーキングテストを行っている様子です。

     

     

    このように、外壁を触った手に塗料が付着している場合は、

    放置するとクラック等の原因となりますのでメンテナンス時期の目安にして頂ければと思います。

     

     

     

    こちら、触るだけで分かる点検となりますので、気になった方は、

    是非触ってみてください。(手につく粉は、塗料から浮き出た顔料です。)

     

     

    ★診断についてはコチラ★

     

    foot-banner01

     

     

  • 6月11日は雨漏れ点検の日。点検から1年、再度ご連絡を頂きました。

    いつもOKUTA外装ブログをご覧の皆様、こんにちわ!

    外装事業部の鯉渕です。

     

    昨年、点検に伺い屋根の劣化が確認でき、雨漏れの危険性をお話していたお客様から連絡がありました。

    「雨漏れしてるからもう一度点検してもらいたい」と、いう内容でした。

     

    屋根にのぼり確認すると、昨年より塗膜が剥離し(スレート瓦)、棟板金を止めている釘が浮いている箇所、

    また、なくなってしまっている箇所が確認できました。

    P1110651 P1110648

     

     

     

     

     

     

     

    クラックも昨年より増えており著しく劣化が進行していることをお客様に説明したところ、、、

    「ちゃんと昨年聞いた時に、修繕しておけばよかった……」と後悔されていました。

     

    多くの方が実際に室内に影響が出ないと実感がないと思いますが、

    屋根の状況は刻一刻と変わっていきます。

     

    早めの点検で安心できます!!

    また、修繕費用を抑えることができます!!

     

    お家のことでお困りのことがございましたら、

    お気軽に☆OKUTA外装事業部☆までお問い合わせください!!

     キャプチャ

  • 越谷でもうすぐ塗装工事が完工!

    ✩こんにちわ✩

     

    先日の雪はすごかったですね!

    皆様は大丈夫でしたか?

    さて、進行中の越谷市の現場ですが雪の影響はあまりなく順調に工事が進行し

    塗装工事が完了しました!

    鯉渕.1

    鯉渕.2

    鯉渕.3

     

    あとは、足場を解体してすべて完工となります!

     

    お客様にも喜んでいただけて大変うれしかったです!!

     

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  • 今年最初の仕事は足場の設置

    こんにちわ 

     今年最初の工事が越谷市ではじまりました!

    天気にも恵まれ絶好の作業日となりました!まずは足場を設置していきます

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    準備をしっかりおこないいよいよ足場をたてていきます!

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    今日は2人での作業!手際よく作業を進めていきます。

    足場が組まれるのを見てると毎回のことながらすごいな~って思うんですよね!

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    足元が安定していない中での作業にもかかわらずバランスを計算して

    あっと言う間にお家を囲んでしまうので流石、職人って感じです!

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    シートもしっかりと張り終わり作業が完了しました!

    明日からいよいよ塗装工事がはじまります!

    お客様に喜んで頂けるように頑張ります!!

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  • 新年のご挨拶

    新年

    明けましておめでとうございます

    今年も宜しくお願いします

     

    例年にくらべると少しあたたかいのかなと感じています。

    昨年末に実家に戻り年を越しました。

    元旦に近所の高幡不動尊に行ってきました。

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    毎年のことですが多くの人がきていました。

    今年も多くの方とお会いし、お役にたてるように頑張りますので宜しくお願い致します。

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